ゴルフ上達の心得伝授

ゴルフ用携帯GPS端末って?


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ゴルフ用品で携帯GPS端末が静かなブームとなっているのを知っていますか?


いったいゴルフ用携帯GPS端末が何をしてくれるのか、ということですが、嬉しいことに、グリーンまでの距離を教えてくれたり、自分の飛距離を表示してくれたりするんです。


もちろん製品により機能も異なるので、ゴルフ用携帯GPS端末 「Shot Navi Pocket NEO」を例にとって説明してみます。



この「Shot Navi Pocket NEO」には全国約99%のゴルフ場のデータが入っています。

・グリーンへの距離
 ゴルフ場データとGPSによる自分の位置測定により距離が分かります。

・自分の飛距離
 地点登録をすることで地点間の距離が分かり、飛距離測定できます。

・ラウンドデータ管理
 地点登録をして行くことでラウンドデータも取れてしまいます。

・持ち運び
 軽量で、防水、そして電池も長持ちするのでゴルフにはもってこいです。


その他詳細は上記商品画像をクリックすれば実際の販売サイトに行けますので確認してみてください。


ゴルフ上達に、そして自分のラウンドデータの管理に、そしてドラコンの決定のために、などいろいろ使えるゴルフ用携帯GPS端末は今後ゴルフ場で良く見られるアイテムになって行くかもしれませんね。


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諸見里しのぶが今季3勝目を達成しました!


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諸見里しのぶ、今季3勝目ですね。

プロミスレディースの最終日にはボギー無しの8バーディーと脅威的なスコアをたたき出して通算18アンダーでぶっちぎりの首位となりました。


とは言え、途中までは李知姫に並ばれたりと、苦しい展開でした。8番、9番ホールの連続バーディーで李を突き放した格好となりました。


そして、優勝賞金は1440万円!凄いですね。


これで諸見里は今季獲得賞金が約7237万円となったそうで、横峯さくらに次ぐ2位の座は変わりませんが、差がかなり縮まり、今後の賞金ランキング争いも楽しみですね。


横峯さくらもこの日は1イーグル、5バーディと猛追したのですが、3位でした。


諸見里強かったですね。
女子ゴルフ、ますます目が離せなくなってきました。


ちなみに6/28時点の賞金ランキングトップ10はこんな顔ぶれです。

1 横峯さくら \75,781,000
2 諸見里しのぶ \72,379,200
3 三塚 優子 \52,380,600
4 全 美 貞 \47,038,266
5 有村 智恵 \38,875,400
6 李 知 姫 \37,183,000
7 斉藤 裕子 \29,901,000
8 黄 アルム \27,359,000
9 上原 彩子 \26,981,300
10 イム ウナ \25,986,366
(引用 LPGA:日本女子プロゴルフ協会サイトより)


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ゴルフマナー、服装について


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ゴルフのマナーで重要なものの一つに服装があります。特にゴルフを紳士のスポーツとして輸入した日本では、特に服装について厳しいゴルフ場が多いです。ゴルフ場へ出かける際は、ゴルフに相応しい服装を心がけましょう。

では、ゴルフに相応しい服装ですが、次の項目を参考にしてみてください。
・シャツは襟付きあるいは襟の高さのあるものを着用
・ズボンは男性ならスラックス、もし短パンなどを着用する場合には、ハイソックスを着用
・女性はキュロットスカートは大丈夫ですが、ミニスカートは不可
 またストッキングのみは不可なのでソックスを着用
・ゴルフシューズはソフトスパイクタイプを着用
 ※メタルスパイク禁止のゴルフ場が増えてきているので確認しましょう。

Tシャツ(襟無しのシャツ)、タンクトップ、ジーンズ(デニムのズボン)、ジャージ、サンダル履きはゴルフに相応しくない服装なので、絶対にやめましょう。

帽子はキャップ又はバイザーで危険防止、強い陽射しや熱中症などの予防のため、かぶった方が良いでしょう。

後は服装というよりは身の回りの持ち物でのマナーもあるので、次のことを気をつけてください。

・キャディバッグには名札を付けるのが礼儀です。
・ボールの銘柄、番号の同じプレーヤーがいた場合には、どちらかが銘柄か番号を変えるようにしましょう(誤球を招く原因を防ぎます)。
・初心者であってもゴルフボールのブランドは統一しましょう。初心者はすぐにボールを失くしてしまう理由でロストボールを使用する方がいますが、最近では同じブランドで統一してあるロストボールを購入できますので、そちらを準備した方が良いでしょう。
・ゴルフ場では、携帯電話の電源をOFFにしておきましょう。

ゴルフは他のスポーツよりもマナーやルールに厳しい紳士のスポーツです。マナーをきちんと守って、周りの人に嫌な思いをさせないよう、皆で楽しんでゴルフができるようにしましょう。


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ゴルフはマナーが重要なスポーツです


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ゴルフはエチケット及びマナーが非常に重要視されるスポーツなんです。これはゴルフが、紳士のスポーツ、とも言われる理由です。そして、ゴルフ規則の第一章がエチケットから始まっているのも、エチケット&マナーを重視するゴルフならではだと思います。

ゴルフは他のスポーツと違い、審判がいないのが特徴です。つまり、ルールはもちろん、マナーは自分の行動にすべて自分で責任を持たなくてはいけないと言うことなのです。自分でプレーして、審判も自分で下すわけですので、フェアな精神でなければ成立しない競技なのです。

ですから、ゴルフのマナーやルールは、互いを思いやり、プレーを楽しみ、気持ちよく進行する為にとても重要です。これからゴルフを始めようという方、ビギナーで技術の向上には余念のない方でも、マナーやルールをもう一度チェックしてみては如何でしょうか。

ティーグラウンド、フェアウェイ、グリーンにかかわらず、他のプレーヤーの迷惑にならぬよう、かつ迅速にプレーできるよう心掛けることが、最大のエチケット&マナーです。

初心者はルールブックを読んだり、マナーについて学習し、予備知識を備えておくことがとても大切ですし、たとえ初心者ではなくとも、エチケットやマナーに対して再度おさらいをしておくことが重要だと思います。

ゴルフのラウンドをする際は、体調を万全に整え、前日までにしっかりと準備をすませ、余裕を持つことがゴルフのエチケット、マナーを守る第一歩です。最初のマナーとしては、当日のゴルフ場へはスタート時間の1時間〜1時間半前には到着するようにし、時間に余裕を持って、準備万端にゴルフをスタートさせましょう。

これは一緒にラウンドする人、ゴルフ場に対する最低限のマナーとなります。



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ゴルフルール、こんな時どうするの?


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ゴルフルールの最後として、よくありがちな場面のルールを掲載しておきます。これらは通常ラウンドする際に、よく遭遇するであろうものを私がピックアップしたものですので、参考にしてください。

■ゴルフの打順はどうなる?
ティーショットの順番は、前のホールで一番スコアの良かったプレーヤーから順にティーショットを行います。同スコアで並んでいた場合は更に遡ったホールでのスコア順を参考にします。

■打順を間違えてしまったら?
ティーショットの打順を間違えた場合にペナルティはなく、そのまま球はインプレーとなり訂正してはなりません。また遠球先打(グリーンに遠いプレーヤーから打つ)の順番を間違えてもペナルティはなく、これも訂正してはいけません。要は、打順の間違いはペナルティにならないので、そのまま訂正せずに続行する決まりです。逆に訂正したりするとペナルティとなりますので、注意が必要です。

■ドロップの方法は?
ゴルフのドロップは、プレーヤー自身が直立し、球を持った腕を水平に伸ばして球を落とさなければなりません。

■マークの方法は?
ゴルフにおけるマークの方法は、マーカーは球のホールから見て反対側、すなわちホールから一番遠い場所に置くことになっています。実は、ホールに対して球の左側もしくは右側においても反則にはなりませんが、マナーとして直後に置きましょう。

■暫定球はいつ打つの?
ゴルフのプレーでOBが出た時やボールを紛失した時は、プレーヤーは元の位置から球を打ち直さなければなりませんが、打ち込んだ箇所に来てはじめてトラブルが分かった場合、打ち直しに時間が掛かります。時間節約の為にあらかじめ打ち直しをしておく暫定球のルールがあります。打ち損じていそうと思った場合は暫定球を打ってから先へ進みましょう。もし、先に打ったボールがセーフであれば、それを元にそのままペナルティ無くプレーを続行できます。

■暫定球の宣言って?
ゴルフでは、OBが出たと思われる時やボールを紛失したと思われる時は、プレーヤー自身の判断で暫定球を打つことが出来ます。これは上述した通りなのですが、プレーヤーが暫定球のプレーを決めた時は、必ずその意志を同伴競技者に告げなければなりません。宣言せずにそのままプレーすれば、初めに打った球はたとえセーフだとしても紛失球となりますので、注意しましょう。


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ゴルフルール、ティーアップについて


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ゴルフルールの中に、ティーグラウンド(teeing ground)でティーアップする際のルールがあります。これはゴルフルールの中でも基礎的なもので、ラウンドに出る前までに必ず理解しておく必要があります。

各ホールでの最初の1打=ティーショット(tee shot)はティーグラウンドに付けられたティーマーカーで決められた区域内でティーアップ(tee up)して打たなければならないと、ゴルフルールで決められています。

ティーアップとは、先端が釘のようになっている台座(tee)の上にゴルフボールを置くことで、地上から少し浮いた状態でゴルフボールを飛ばすことになります。

ティーグラウンド内のティーマーカーによって決められた区域内からティーアップして打たなかった場合、打ち直さなければならないですし、ストロークプレーであれば、2打罰が科されることになり、間違ったティーからショットをした場合でも同様のペナルティーとなります。

競技ではティーの少し前から打ったり、間違ったティーからプレーをしないように気を付けましょう。フェード、スライス系のボールで打つ場合はティーグランドの右側に、ドロー、フック系のボールで攻める場合は ティーグラウンドの左側にティーアップをするのがルールとなっています。

ティーアップの高さは ショートアイアンが 最も低く、クラブが長くなるに従って ティーアップを少し高くし、ロングアイアンで 5ミリから 1センチ程度となるのが通常です。

ラウンドに出れば必ず誰もが行うことなので、ティーアップのルールについては、よく勉強し、間違えないようにしましょう。

また、ティーアップでゴルフボールを飛ばすことについても慣れておく必要があるので、ゴルフネットやゴルフボールに紐がついた練習器具などにより、ティーアップからの打撃を練習しておきましょう。


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ゴルフルール、フラッグ(ピン)について


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フラッグ(flag)またはピン(pin)という用語は聞いたことあると思います。グリーンのカップのところに立ててある旗のことです。フラッグは毎日変更されるカップの位置が遠くからでも分かるように立ててあるものです。

実は、ゴルフルールの中にはフラッグに関するものもあるのです。ロングパットをする時など、フラッグスティックを同伴プレーヤーに持ってもらうこともあると思います。これをアテンドしてもらうともいいます。こうしたフラッグのアテンドに関するゴルフルールがあります。

グリーン上からパットしたボールが フラッグスティックに当たってしまった場合、ストロークプレーであれば 2打罰となり、マッチプレーであれば そのホールの負けというペナルティーが科されるルールになっているのです。

ですから、同伴プレーヤーなどにアテンドしてもらい、ボールがフラッグに近づいたらフラッグを抜いて、ボールがフラッグに当たらないようにしてもらう必要があります。

フラッグに誰もアテンドしていない状態でグリーン上にあるボールをパットしてしまい、ボールが転がっている途中で 気が付いてフラッグを抜いた場合には、以前はストロークプレーであれば 2打罰が科されましたが、2008年のルール変更で罰則がなくなりました。

以前は、ボールを打ってから 気が付いてフラッグやクラブを動かした場合は、それを避けることが出来たとしても 当たる可能性があると思われるものを動かしたということで、障害物の除去に関するルールの罰則が適用されてきました。ところが2008年のルール変更でフラッグ(アテンドしているいないに係わらず)や道具(誰の道具かに係わらず)を動かすことができるようになり、罰則の適用がなくなりました。

ただし、当たってしまえば、罰則が適用されますので、同伴プレーヤーやキャディーにアテンドしてもらい、フラッグスティックを必要に応じて抜いてもらうようにしましょう。



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ゴルフ道具に関するルール


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ゴルフはルールが結構あるのですが、ゴルフ道具にもルールが存在しています。日頃あまり注意を払ってはいないと思うのですが、え?、と思うようなルールもあるので、よく確認しておきましょう。

まずは当然のことかもしれませんが、用具の規則としてゴルフクラブに関するものがあります。グリップ、シャフト、クラブヘッドの各種仕様について細かく適合性に関する基準が定められており、ゲームに使用しなくとも、不適合なクラブをバッグに入れておくだけで、ルール違反となり、その場合の罰則は 失格となるほど厳しいものなんです。

適合性と言った場合、たとえば反発係数についてのルールがあります。反発係数とは、クラブとボールが当たった際にボールがどれだけ反発するかを意味します。この値が高ければ高いほど、ボールがよく飛ぶことになります。

反発係数 (COR) については、一定の値 (0.830) を超える高反発モデルは不適合と決められており、正式競技のルール上は使用禁止となっています。

また、ゴルフ道具自体の適合性とは異なりますが、所持できるゴルフクラブの数も制限されています。ゴルフクラブは14本以内と決められており、それより多くのクラブをバッグに入れていた場合は、それを発見した時点で直ちに競技委員、同伴競技者、マーカーなどにその事実を報告する義務があります。

そして、その場合のペナルティーは、1ホール目で発見した場合は、ストロークプレーであれば二打罰、マッチプレーであれば、そのホールの負けとなります。また、2ホール目かそれ以降で発見した場合は、ストロークプレーであれば四打罰、マッチプレーであれば、最大、2ホールの負けのペナルティーが科されることになります。

通常のプレーによってクラブがラウンド中に損傷を受けた場合は、そのクラブをそのまま使い続ける、プレーが遅れないことを条件に、そのクラブを修理する、クラブが使用に耐えないような状況の場合は、他のクラブと取り替えられる、というルールとなっています。

まあ、アマチュアで普通に楽しんでゴルフをしている場合はあまり関係無いと思いますし、そもそもゴルフクラブが損傷しても、替えのクラブも無いと思います。ただし、アマチュアと言えども、コンペなど皆で競ってやる場合には、同じ条件の下で戦えるよう、きちんとルールを守りましょう。


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ゴルフルール、複雑な障害物について


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ゴルフルールの中に、プレーをしている間に間違い易い障害物についてのルールがあります。

障害物で、コース上にある固定されていない石、木の葉、木の枝、ミミズ、動物の糞、虫類、その他類似のものおよびその放出物などのことをルースインペディメント(Loose Impediment)と呼びます。

ルースインペディメント(Loose Impediment)がボールの付近にある場合、取り除いてプレーを続けることができます。

ただし、その際に注意すべきなのは、ルースインペディメント(Loose Impediment)を取り除いた時に、ボールが動いてしまった場合一打罰となってしまいます。

また、ルースインペディメント(Loose Impediment)のように見えても、石や小枝などでも土に深く埋まっていて固定されていると判断されるものや成長しているもの、また、球に付着しているものなどはルースインペディメント障害物とは見なされず、触れると二打罰となります。

コース内のハザードでは ルースインペディメントでもクラブが触れたり、取り除いたりすると二打罰のペナルティーが科されます。

このように、ルースインペディメントに関するルールには 間違いやすいルールが多いので整理して覚えておきましょう。

よく間違いがちなものとして、例えば、砂や散らばってある土ですが、パッティング・グリーン上にある場合はルースインペディメントと判断されますが、それ以外の場所では違ってきます。

雪と自然の氷は、プレーヤーの選択でカジュアルウォーターかルースインペディメントとして処置することが出来ますが、露と霜は違います。

障害物はゴルフをしていると付き物ですが、非常にルールが複雑です。通常のコース、ハザード、グリーンといった場所に関する区分け、更に障害物その物による区分けで整理して覚えてください。





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ゴルフルール禁止事項について


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ゴルフルールでも、何のルールでもそうですが、まず最初に絶対やってはいけない禁止事項を押さえておくことが重要です。

その競技をスポーツとして成立させるためのルールの中でも絶対やるべきではない禁止事項ですから、これを破ることは即ち、そのスポーツの根底を崩してしまいかねないことになります。


ではゴルフルールの中の禁止事項をいくつか書いてみます。
・ボールを打つ前に障害となりそうな小枝を取り払ったり、地面をならす

・バンカー内で打つ前に砂を動かす

・グリーンの状態を確かめるためにボールを転がす

・ボールをクラブで押したりすくったりする
 (ボールは必ず打たないといけません)

・同組のプレーヤーの邪魔になるスイングやパット練習をする
ティーグラウンドの周辺での練習スイングやパットの練習は問題ありませんが、同組のプレーヤーの邪魔になってはいけません。

・障害物を動かす

最後の障害物を動かす禁止事項については、少し細かく説明します。実は、障害物には動かせるものと動かせないものがあります。

動かせる障害物とは偶然コース内に放置されているものと、ある目的の為にそこに設置されているものがあります。プロの大会ではギャラリー用のロープやポールなどがそれに当たります。

動かせない障害物とはコースの維持またはプレーヤーの便利の為に設置または建設された人工の物件になります。これには固定物と構築物の2種類が存在しており、固定物とは、コースの境界を示すOB杭などのことです。これは固定物であってルール上は障害物とは認めないので、邪魔になっても抜くことは出来ません。構築物とは、コースの造形上必要な構築物でティグラウンドの人工芝マットや石垣、土手の補強壁などがあります。これらの構築物もOB杭同様、ペナルティ無しに救済することは出来なくなっています。




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